アレキサンダーファン
2006年08月掲載
イメージ 技師話人伝 Vol.10
アレキサンダー社で働く人々を紹介するコーナー「技師話人伝」
あなたの楽器のスライドを加工したのは?組み立てたのは?ラッカーをかけたのは?
はたまた梱包したのは?このコーナーを読めば楽器への愛着が更に湧くこと間違いナシ!!
Dieter Eichbladt Dieter Eichbladt
技師話人伝10人目の今回は再び工房からDieter Eichbladt氏を紹介致します。前職での車のポリマー加工技術を評価されてアレキサンダー社に移ってきたのが、約10年前のこと。音色の変化を嫌いノーラッカーにこだわりを持っていたアレキサンダー社では例えラッカーをかけても本来の“アレキサンダー・トーン”を保てるように!と今でも職人が手がけで1本1本ラッカーをかけています。そんな重要な工程を担当し、皆さんの楽器をピカピカに保っているのが、Dieter Eichbladt氏なのです。

●氏名
Dieter Eichbladt

●生年
1964年生まれ

●アレキサンダー社でのキャリア
実は前職は車のポリマー加工だったんです。1993年にはそれでマイスターとなりました!1997年アレキサンダー社に移ってきました。

●アレキサンダー社で働き始めたキッカケは?
17年程、車のポリマー加工をしていましたが、新しい環境で働いてみたくて・・・

●主に担当している業務は?
すべての楽器のラッカーがけです!!

●アレキサンダー社での仕事を通じて最も興味深い出来事を教えて下さい。
専門家達とラッカーがけに関していろいろな工程を学んでいけることですね。

●楽器は演奏しますか?
いや、まったく・・・

●趣味は何ですか?
サッカー!そして何よりもふたりの息子ですね。皆さんワールドカップはご覧になりましたか?

●AHOCメンバーにメッセージを!
アレキサンダーの楽器とともに楽しい時間を過ごして下さい!


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