アレキサンダーファン
2006年02月掲載
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第14回 アレキファン的「ホルンの“ホ”」


ワグナーチューバの仕様
ワグナー・チューバは当初、変ロ調(Bb)のテナーとヘ調(F)のバスの2種類が考案され、ワグナーの作品ではそれぞれ2本ずつ使われるが、彼は後に変ホ調(Eb)のテナーも用いている。これらの楽器はいずれも移調楽器であり、実音に対して、変ロ調テナーが長2度高く、変ホ調テナーが長6度高く、バスでは完全5度高くそれぞれ記譜される。また、ワグナーの後の作曲家によっては、さらに1オクターブ高く移調して書いている場合もある。
<以上ウイキペディアから引用>

アレキサンダー社ではモデル108がBシングル、モデル111がFシングル、モデル110がF・Bフルダブルと三種類のラインナップが用意され世界でもかなりの支持を得ている。


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